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今年は色々なことがありました。スペースシャトルが墜落し、イラクで戦争が勃発し、日本国中で地震が多発。悪いことばかりの一年に思われますが、ヤワラちゃんご成婚、シュワちゃん州知事当選、何処かの先生ノーベル賞受賞とか良い事もありました。あとは、丹羽代表の年末ジャンボ宝くじ大当たりとシノダー&テッシーご成婚となったならば、ムーディーズ社も本当に良い一年となったのですが・・・。
確率の低い話はさておき、今年も12月17日、恵比寿の某イベントホールにて、盛大に行われた「恒例! ムーディーズ忘年会」。今回で4回目を迎えました。昨年は400名を超える規模だったのですが、今年は更にそれを上回る700名超(数えた訳ではないのですが、それくらいらしい)。女優&マネージャー、男優&お友達、監督&スタッフ、プレス関係者、多彩な方々がお見えになっています。
考えてみればこの大人数も、何の不思議でもないのかも知れませんよ。ムーディーズでは年間300作品を超える(後で正確に数えてみます)作品を制作しているのですから、これくらいの大所帯は至極当たり前のことなんですね。と言うことはなんですか?プロデューサーの諸氏は毎週1作品以上を制作しなければ、この数字は達成できないと言う事になりますね。エロ(エロスは芸術だもんね)の道も結構厳しいのですねぇ。
会場の一階ロビーでは、出席者の方々が待ち合わせをしています。今年、「溜池ゴロー」レーベルを立ち上げた、溜池監督の顔も見えます。美形な女優さんと待ち合わせでしょうか?携帯片手に格好良いですなぁ。男優諸君も普段とは違うスタイルでやって来ました。みんな体格がいいので正装が似合うのであります。
会場受付では女優さんに名札を渡したりと、スタッフも大忙し。東京ドームとはいかないまでも、700名入っても余裕&快適の広々レイアウト。ちゃんと、ヨーヨー釣りとか射的場とかね、お遊びのコーナーもあるのだ! 女優さんたちには、受けていたのかな? そろそろ、開演間近です。会場を見渡すと、それはそれは大勢のお客さんで一杯です。そしてセンターステージが照明で明るく照らし出されました。
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| 乾杯はあらら監督 |
活躍した女優たち |
溜池レーベル紹介 |
赤坂ルナさん |
開演です。センターステージに白いドレスをまとった丹羽社長と本日の司会を担当するイーヨ渡辺氏が皆様に挨拶をしています。黒澤あらら監督の乾杯の音頭で忘年会の始まりであります。去年は清水大敬監督でしたね。むむっ!と言うことは今年の大賞は???
おや、皇獅婁監督がお見えですよ。今年、新レーベル「EDGE」を立ち上げ、来年に更に期待がかかる監督です。見渡すと変な集団を発見しました。裸で騎馬を作っているのは汁男優たち。会場を盛り上げようとしているのか?はたまた、仕事を貰うためのデモンストレーションなんでしょうか? 誰も見てましぇん!ご苦労様っす!
ムーディーズのスタッフも監督やプレスの方たちと親交を深めているのでしょう、あちらこちらでお話に花が咲いているようです。手嶋さんは黒で固めてますねぇ。丹羽さんが白だから、オセロ(失礼しました)。えーと、シノダーさんはと・・・? VTRを持って、撮影&インタビューに余念がありません。女優さんのオッパイ掴んだりして、セクハラしてはいけませんよー(実話)。
こちらでは、廣亜監督と赤木監督、乱田舞氏、立花ちん氏が歓談中。まだまだ、大勢の監督さんがいらしているのですが、会場で認識するのは至難の業でした。女優さんも然り!これだけ大勢の女優さんがいらしているわけで、まして、通常お会いしている時(撮影時と言う事ですが)は裸に近いわけですから、ドレスをまとった美女では判別するのがなおさら難しいということです。男優さんは判りやすい。いつもの感じですからね、久保田君とか、南君なんかはすぐ判りました。
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豪華なラインナップ |
SCCの発表です |
もえちゃんは新人賞 |
藤沢いずみ監督 |
さて、女優さんが主役になるのはここからです。本年度の受賞者等を紹介しなければいけませんね。今年はどの方、どの作品が受賞するのでしょうか?
最優秀新人賞は君嶋もえさんです。「増刊 君嶋もえ」も発売して、妹的風貌の彼女の更なるステップが期待されます。
女優部門特別賞は鈴木麻奈美さんです。いかなる作品にもマッチする彼女は、これからも楽しみです。ステージ上でも、とても爽やかな麻奈美さんでした。
作品部門特別賞は『チンポを見たがる女たちシリーズ』。なるほど壇上にいられる容姿端麗なこのお方が藤沢いずみ女史であったのか。頭脳明晰な受け答え、この人ならこれらのシリーズを実現させられた理由がうなずけます。あなたはAV界のジャンヌダルク?
最優秀セールス賞は『ドリーム学園7』。清水大敬監督、本日は派手な衣装ですね。還暦なのかなぁ?赤が多いです。やりましたねぇ、久保田君。賞金は皆で分けましたか?まさか、スポーツカー壊したり、家に火を点けたりして制作費がかさんだので、大敬監督が穴埋めに使っちゃったりしなかったでしょうね。
最優秀女優賞は南波杏さん。今年一番話題になったのは言うまでもありません。かく言う私も『ぶっかけ中出しアナルFUCK!』の現場レポートを書かせていただきましたが、その時はお世話になりました。今回は杏ちゃん、別の作品でも受賞しています。賞金は愛犬「和助」のオヤツになっちゃうのかな?
最優秀監督賞は黒澤あらら監督。2年連続の受賞となります。シリーズ『ドリームウーマン』はすでに20作を超えるロングセラーとなっている事はご存知の通りです。ガッツポーズの監督を見るのは初めてです。私事で恐縮ですが『ザーメン酔拳〜西村萌〜』が私は一番好きでした。
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ドリ学7の面々 |
キレイですよね |
賞金はいくらかな |
いろいろ表彰されました |
さーて、ついにメインイベントの登場です。そう!MOODYZ大賞の発表です。
栄えある、2003年度MOODYZ大賞は『デジタルモザイク 南波杏』に決定です。発表と同時に、この作品の監督であるサバス堀中氏は飛び上がってガッツポーズ!そりゃそうでしょう。踊り系に強い監督ですから、ステージで踊ってくれてもバチは当たりませんよ。でも既にグデングデンのようです。今日はスタッフとたくさん飲んで下さい。
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やっぱりあらら監督 |
へんなTシャツだね |
いったい何人いるのやら |
専属女優の面々 |
表彰式も終わり、受賞者全員の記念撮影も壮観です。最後にビンゴ大会なんぞもあったのですが、プレゼントが沢山あってほとんどの方が何かを脇に抱えてお帰りになりました。
ところで、サバス堀中監督は家に間違いなくお帰りになられたのでしょうか?
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泉星香、ビール一気! |
次はワインッ!! |
脱ぐサバスッ!! |
丹羽代表とイーヨ渡辺 |
今年はムーディーズ専属の女優さんの活躍が目立ちましたが、それぞれのジャンルにマッチした女優陣がいてこそ成り立つ業界だと実感した一年でした。2004年は新たに「青山梨子」「上原美紀」「遥優衣」の三名がムーディーズ専属女優としてデビューします。ムーディーズの挑戦は新たなAVスタイルを皆様に提供するため、日夜努力を重ねてくれる事と思います。「新たなAVスタイル」ってなんでしょうかねぇ? それは、ムーディーズのスタッフが総力を上げて考えてくれるはず。ご期待ください。
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