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4月の杏CHATで、杏本人からもご報告がありました通り、
南波杏の専属契約が延長になりました。
まだまだやり残しているものがたくさんあります。
もっともっと、彼女はMOODYZで輝いてほしいのです。そんなわけで、契約延長です。
〜ナンバー・ワンから、オンリー・ワンへ〜
ファンの皆様のために頑張る女優・南波杏は、まだまだ進化していきます。
では、更なる進化、成長を遂げるには?
それは僕が去年末から悩みに悩んでいた今回の第9作目の「最大のテーマ」でした。
6、7、8作目でMOODYZの3大シリーズ出演を成し遂げた杏が、
ここからさらにステップアップしていくための第1弾・9作目のコンセプトは
「南波杏のターニングポイント的作品」。
(かと言って今後は「=過激」になって行く一方ってわけでもないですし、
お笑いとか企画ものに走るつもりもございませんが)
この作品を境に、杏が女優として更にステップアップすることが最大の目的で、
そうなることで今後の杏作品がより良いクオリティを生み出せれば…と思ったのであります。
例えば、ファンの皆様からも人気が高いデビュー作「Number.1!」と同じテイストの
作品も、さらに経験を積み、女に磨きがかかった彼女がもう一度演じれば、
そこにはもっと違った杏、成長した杏がいるはず。
MOODYZの杏作品は、いわば「杏グラフィティー」なわけですから、
ファンの皆様にも、杏の成長して行く姿をご堪能して頂きたいわけです。
(もちろん、変わってほしくない部分はそのままで)
2003年は、間違いなく杏にとって飛躍の年になるはず。
ならば、女優・南波杏を根本的にグレードアップさせてみよう。ということなのです。
そのためには、AV女優・南波杏としてではなく、一人の女として
さらなる快楽=未知の快楽を経験させること。
その中から今までにない性(SEX)を解き放ち、女に磨きをかける。
つまり、この作品のタイトルにもなった「南波杏性的改造計画」を行うのだ。
とにかく、僕の年末年始はこのことで頭が一杯でした(撮影は1月だったのです)。
しかし… 浮かびません、何が浮かばないって、監督です。
杏と対峙し、未知の快楽を愛を持って教えてくれる監督が。
去年のクリスマスの頃から悩みに悩み、レコ大が過ぎ、紅白が過ぎ、桑田佳祐の年越しライヴも
過ぎ、年が明け、新春隠し芸大会が過ぎても悩みに悩み、ついに鏡開きも始まろうかと言う頃、
ようやく浮かびました。杏を大人の女に導くべき人が。
乱田舞です。緊縛師でもある彼は、今まで数々の女優の心を解き放ち、愛を教えてきました。
鏡開きのお餅を食べながら(ウソ)、ふと乱田さんが頭に浮かんだ時、
「南波杏VS乱田舞」を見てみたくなり、その結果がもたらす杏の開放的なSEXを見てみたくなった。
早速、乱田さんに電話を入れる。
「乱田さん、南波杏に一人の女として未知の快楽を教えてあげて下さい」
「あ、でもこの作品はSMものじゃないです」確かこんな感じのことを言ったと思いますが。
それから、僕と監督の綿密なる打合せが幾度となく行われた。
お互い「尻フェチ」で、会うといつもお尻の話しかしない僕たちが、
一切尻のことは話さずにいたのは初めてだ(笑)
(※今作のジャケット写真は、尻フェチの僕が選んだお尻強調ポーズを採用)
乱田さんも、「心地よいプレッシャー」を感じていたようだ。
内容は、数々の愛ある調教で、杏に未知の快楽を教えて行くと言うもの。
乱田監督が杏の心に入りこみ、感受性の強い杏がそれに応え「愛・苦・悦」数々の涙し、
時には思わず大声をあげる。しかし、その声と共に何かを解き放った彼女が、
最後に見せた身も心も開放されたSEX…
これを見ずに南波杏を語るべからず。初の2本組でたっぷりお見せします!
あ、そうそう。この夏は、ぜひ杏に注目しててください!
きっと杏ファンには熱い夏になりそうだぞ! ゲッツ!&ターン&リバース!
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| text by J.Takano |
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6月1日発売
『南波杏性的改造計画』
MDE(D)−077
出演:南波杏
監督:乱田舞
レーベル: KILLER
収録時間:240分
価格:2980円 |
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オトナのSEX教えて〜
のポーズ(?) |
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いつもより奥に
入れてみよう! |
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言葉はなく、目で責める。
いいぞ杏、その調子! |
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今度は一転して
責められてます・・・ |
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あらまあ、杏ったら
ハシタナイわね。 |
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これも未知の快楽を
教えるためなのよ |
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あんれまー、吊られ
ちゃったりなんか
しちゃったりして、
なんのなんの
(広川太一郎風に) |
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